臭いの元となる汗をしっかり抑えながらニオう前に防ぐ!QBデオドラントシリーズ
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エクリン汗腺とアポクリン汗腺から分泌された汗が皮膚上の雑菌と結びつくことで発生するニオイ。QB薬用デオドラントシリーズは、そのニオイの原因となっている雑菌の繁殖を防ぐことで、汗と雑菌の結合自体を防ぎ、ニオイを元から防ぎます。
QB薬用デオドラントシリーズを、汗をかいた状態のお肌に塗ると十分に効果が得られないのは、既にお肌に繁殖している雑菌と汗が結合してニオイを発生してしまうからなのです。QB薬用デオドラントシリーズは汗をかく前の清潔なお肌に塗りましょう。
QBデオドラントクリームの黄色ブドウ球菌に対する抗菌性試験
QBデオドラントクリームの塗布によるわきが臭軽減効果の検証
QB薬用デオドラントクリームは16種類の植物エキスを配合しているので、お肌にやさしくご使用頂くことができます。
















殺菌剤であるイソプロピルメチルフェノールを配合したQBクリームを、わきがの人の脇の下に常在している代表的な菌の1つである黄色ブドウ球菌に対する抗菌性について調査した。
・ 黄色ブドウ球菌の測定法として、滅菌した普通寒天培地を固化させたペトリ皿に被験液を滴下して24時間培養し、生菌数をもとめた。
・ QBクリームを塗布したペトリ皿に黄色ブドウ球菌の被験液を入れ、毎日同一時間にペトリ皿の中に新たに被験液を添加し1分間混合後、生菌数の測定を行い菌数の変化を観察した。
(※被験液とは黄色ブドウ球菌を滅菌した細菌増殖液体培地で37℃/24時間培養し、生理食塩水で希釈したもの)
ペトリ皿にQBクリームを塗布し、これに黄色ブドウ球菌の被験液を入れ、菌数の変化をみたところ、24時間後に菌数が激減した。また、毎日新しい被験液を添加した場合でも24時間後には菌数は低下した。
これらの結果から、QBクリームは、24時間の接触で黄色ブドウ球菌の菌数を下げる強い殺菌作用があり、その効果は少なくとも1週間は持続することが確認出来た。
【試験受託機関】サプリメント・インフォメーション・サービス
QBクリーム塗布によるわきが臭軽減効果を検証するために、臭気判定士によるわきが臭が確認できる者、20歳以上40歳以下の日本人男性及び女性7名を対象に、塗布前、塗布直後、3日後、7日後の観察回数計4回、臭いの比較を行った。
評価項目としては、臭気判定士所見(斉藤安弘博士)による6段階評価(左右のわき:強く臭う、やや強く臭う、臭う、わずかに臭う、ほとんど臭わない、全く臭わない)、及び臭気検査機器測定による検証とし、QBクリームを右脇の下のみに塗布した場合の比較改善度評価の推移を検証した。
以上の結果から、QBクリームの塗布によるわきが臭の軽減効果については、臭気判定士による所見では試験品を塗布した右脇の下で改善効果がみられた。また、塗布前を基準とした改善度評価では、QBクリーム未塗布の左脇の下では改善を示さなかったが、QBクリームを塗布した右脇の下では改善効果が塗布3日後及び、塗布7日後もみられ、本試験期間中の改善効果における持続性が確認された。
臭気検査機器による評価でも、QBクリームを塗布した右脇の下の観察結果では改善結果が示され、塗布3日後と塗布7日後がほぼ同じ測定結果であった事は試験品の効果の持続性について改めて確認出来たと考えられる。
よって、本試験品であるQBクリームの塗布によって安全で、かつ持続性のあるわきが臭軽減効果を期待することが出来る。
【試験受託期間】株式会社サプリメント・インフォメーション・サービス
※QB薬用デオドラントクリームは、パッチテストを行い、ヒトの皮膚への安全性を確認しています。
18歳以上の男女33名を被験者として背中に24時間QB薬用デオドラントクリームを塗布し、その後1時間後と48時間後に皮膚刺激指数について判定し、33名中33名の皮膚に「反応なし」との結果が得られました。